カラーに使う水を変えた理由。お客様と約4年間育ててきたカラサポの開発ストーリー【中津市】

こんにちは。大分県中津市の美容室、ラフェ・クレールの和田です。

カラサポは、最初から今の形だったわけではありません。以前はメーカー専用水でハーブカラーを調合していました。そこから、お客様の髪を見て、お話を聞きながら約4年間改良を重ね、現在の独自トリートメント水を使う配合へとつながってきました。

出発点にあったのは、綺麗になってきた髪を、毎日のお手入れの中でも、もっと良い状態で楽しんでいただけないだろうかという思いです。

今回は、何を混ぜているかという技術の説明よりも、なぜ水分の部分を見直すようになったのか、そしてお客様と何を相談してきたのかをお話しします。

以前はメーカー専用水でカラーをしていました

以前のカラサポでも、大切にしていたことは今と同じです。髪の状態を確認し、根元と毛先にそれぞれ必要なカラーを選ぶこと。希望する色に整えながら、これからの毛先にも目を向けていました。

毛先の色を整える選択肢として使っているナチュラルハーブカラーは、粉末タイプのカラー剤です。当時は、その粉末をメーカー専用水でペースト状にして施術していました。メーカーの公式マニュアルでも、専用水を使う方法が案内されています。

その施術を続ける中で、以前より髪が綺麗になってきたと感じてくださるお客様が増えていました。今の独自配合だけが、カラサポのすべてというわけではありません。髪の履歴に合わせて方法を使い分けるという土台が、当時からありました。

その土台の上に、もう少しできることを重ねたい。現在のトリートメント水は、そうした積み重ねから生まれています。

チューブのクリームを混ぜる場面と、粉末に水分を加える場面を並べた説明用イメージ
カラーの調合方法を表したAI生成の説明用イメージです。実際の当店の薬剤や、開発当時の調合風景ではありません。

髪が綺麗になってきたお客様から、新しい相談が生まれました

髪の状態が整ってくると、もっと綺麗に見せたいと思うことがありますよね。実際に、ご自宅でのブローやドライを頑張るようになったお客様もいらっしゃいました。

その一方で、髪の状態や熱の当て方によっては、毛先に熱の影響が見られることもありました。せっかく綺麗になってきた髪を、もっと良い状態で保つ方法はないだろうか。お客様との会話から、それまでとは少し違う課題を感じるようになったのです。

お手入れを頑張ったことが悪い、という話ではありません。ドライヤーもアイロンも、髪を乾かしたり、好きな形に整えたりするための大切な道具です。髪を綺麗にしたいというお気持ちを、サロンの施術とご自宅での扱い方の両方から支えたいと考えました。

一般的な熱の影響については、花王の毛髪研究・高温加熱の解説も参考になります。熱をどう使うかが大切で、乾いた後も同じ部分に熱を当て続けないなど、扱い方に配慮することが紹介されています。乾かすこと自体を避けるのではなく、その方の髪に合う使い方を考えることが大切です。

カラーをする時間に、もっとできることはないだろうか

約4年前、私はカラサポの改良を始めました。

カラーだけで、熱の影響を受けた髪を元の状態へ完全に戻すのは難しい。それでも、色を整える時間の中で、毛先のためにできることは、まだあるのではないかと考えたのです。

「カラーをする時間に、もっとできることはないだろうか?」

ここで目を向けたのが、粉末カラーに加える水分でした。色を作る粉末だけでなく、その粉末をペースト状にする部分にも、毛先のコンディションを考える工夫を組み込めないか。その発想が、独自のトリートメント水につながりました。

目指したのは、希望する髪色と、手で触れたときの柔らかさやまとまりを一緒に考えられるカラーです。美容室で綺麗に仕上がることに加えて、ご自宅で過ごす時間にも目を向けたいと思いました。

熱に強い髪を目指したいという思いも、開発の目的にありました。これは改良の方向を表す言葉です。独自の水で耐熱性が一定の数値だけ高まった、という試験結果を示すものではありません。日々の熱の使い方への配慮と合わせて、髪のコンディションを考えています。

専用水から独自トリートメント水へ

従来は、メーカー専用水を使って粉末を調合する方法でした。そこから、水分そのものにも毛髪を整える役割を持たせたいと考え、独自配合を検討してきました。

当店が「トリートメント水」と呼んでいるのは、その考え方で組み合わせた独自の調合液です。カラーの後にかける仕上げ用の水ではなく、粉末カラーをペースト状にする段階で使います。

ただ何かを加えればよいわけではありません。カラーとして希望の色を表現できることと、髪の手触り、ツヤ、まとまり。その両方を見ながら考える必要がありました。色の仕上がりを大切にすることは、改良を続ける中でも変わっていません。

メーカーの専用水を否定して、別の方法にしたわけではありません。従来の方法を使ってきた経験を土台に、当店のお客様の相談に応えるために工夫を重ねたものです。メーカー標準の使い方と、ラフェ・クレール独自の配合は、区別してご紹介しています。

ボウルに入った粉末に、透明な容器から水分を注ぐ説明用イメージ
粉末に水分を加える工程を表したAI生成の説明用イメージです。独自トリートメント水の実物や、配合材料を撮影したものではありません。

具体的な商品名や配合は公開していませんが、大切にしている理由はお伝えしたいと思っています。調合工程については、ラフェ・クレールが「混ぜる水」にまでこだわる理由で、もう少し詳しくご紹介しています。

お客様と一緒に改良してきた約4年間

この改良は、美容師一人の考えだけで進めてきたものではありません。長年通ってくださっているお客様と相談し、実際の髪を確認させていただきながら、少しずつ重ねてきました。

仕上がりと、次回来店時の状態を合わせて見る

施術した日の色や手触りは、もちろん大切です。それと同時に、前回と比べて髪がどう感じられるか、ご自宅ではどうだったか、次にご来店されたときの毛先はどうかも確認してきました。

美容師が触って感じることと、お客様が毎日扱って感じることは、必ずしも同じではありません。サロンでは分かること、ご自宅で過ごして初めて分かること。その両方を知るために、お客様のお話が欠かせませんでした。

手触りだけに注目すれば、色の見え方や毛先の収まりを見落としてしまうこともあります。ツヤやまとまりも合わせて見て、以前の髪と比べながら判断する。そうした日々の確認が、今の施術につながっています。

続けやすい料金も、技術の大切な条件

もう一つ、お客様と相談しながら考えてきたのが料金です。仕上がりを追求することと、お客様が継続できることは、別々には考えられません。

一度だけ受けられる特別な施術ではなく、カラーを楽しむ暮らしの中で続けられる方法にしたい。そのため、髪の状態と必要な施術、仕上がり、費用のバランスも大切にしてきました。

何でも一律に増やすのではなく、その方にとって必要なことを考える。お客様が無理なく続けられるかどうかも、改良を重ねるうえでの大事な視点です。

カラサポで大切にしているのは、今日だけの仕上がりではありません

独自トリートメント水は、カラサポの中で当店が工夫してきた一つの配合です。すべての髪に同じ水、同じ薬剤を使えばよいという考え方ではありません。

新しく伸びた根元と、何度もカラーをしている毛先では、必要なことが違います。明るさを作る部分にはアルカリカラーを使い、すでに明るさのある毛先には、必要以上に脱色を繰り返さず色を整える方法を考えます。

ナチュラルハーブカラーは、メーカーによるとアルカリ剤・過酸化水素を使用せず、髪を脱色して明るくすることはできません。その特徴も踏まえて、今の髪と希望色に合う場面で選びます。具体的には、根元と毛先でカラー方法を使い分けた実例をご覧ください。

毛先の履歴を確かめ、カラーの方法を選び、必要に応じてコンディションを整える。そして、ご自宅でのお手入れや、次回来店時の髪にも目を向ける。そのつながり全体を大切にしています。

カラー後の指通りやツヤについての考え方は、カラーの時間を、毛先を整える時間として考えるカラサポの解説にまとめています。

今も研究を続けています

改良を重ねる中で、正直に言えば、「髪って、ここまでしないと綺麗にならないのか……」と思うこともありました。

それは、髪の奥深さを感じたからこその言葉です。色だけでなく、手触りやまとまり、その後の状態まで見ようとすると、考えることがたくさんあります。長く髪を見せていただけるからこそ、次に考えたいことにも気づきます。

約4年間続けてきたのは、一つの方法を完成品として守ることではなく、お客様の髪に合わせて見直すことでした。今の方法も、万能な答えだとは考えていません。新しい相談があれば、その内容を受け止め、必要なことを調べて、また考えます。

研究で分かってきた一般的な毛髪の性質も参考にしますが、それを読むことと、目の前のお客様の髪を確かめることは、どちらも大切です。知識と実際の経験を行き来しながら、今も研究と改良を続けています。

これからも、お客様と一緒に美しい髪を育てたい

カラーをする時間を、単に色を染める時間ではなく、これからの髪の美しさにも向き合う時間にしたい。それが、メーカー専用水から独自トリートメント水へと工夫を重ねてきた理由です。

毎日のブローを頑張りたい方も、できるだけ扱いやすくしたい方も、これからも好きな髪色を楽しみたい方も。今の髪で気になることと、どんな髪を目指したいかをお聞かせください。

綺麗になってきた髪を、もう少し綺麗にしたい。そのお気持ちに応えられるように、これからもお客様と一緒に方法を考えていきます。

中津市ラフェ・クレールのヘアカラー・白髪染め「カラサポ」を詳しく見る

なお、使用するナチュラルハーブカラーにはジアミンが含まれ、ジアミンアレルギーの方には使用できません。メーカーは使用のたびに48時間のパッチテストを案内しています。以前のカラーでかゆみや腫れなどがあった方は、ご予約時にお知らせください。

ご予約・ご相談はお電話で承っています。
0979-53-9922
ラフェ・クレール/大分県中津市宮夫281-5

美容室のカラーはチューブから出すだけ?ラフェ・クレールが「混ぜる水」にまでこだわる理由

こんにちは。大分県中津市の美容室、ラフェ・クレールの和田です。

お客様とカラーの話をしていて、少し驚いたことがありました。当店のカラーも、チューブから薬剤を出して混ぜているものだと思われている方が多かったんです。

もちろん、当店でも髪の状態に合わせてチューブタイプのカラー剤を使います。ただ、毛先の色を整えるときなどに使うハーブカラーは、準備の仕方が違います。

粉末のカラー剤を組み合わせて色を作り、さらに、その粉末を混ぜる水にもこだわっています。

使っているのは、当店独自に調合した「トリートメント水」。粉末をペースト状にする水分の部分に、髪のコンディションを考える工夫を組み込んでいます。

いつも椅子に座ってお待ちいただいている間に、何を考えながらカラーを準備しているのか。今回は、仕上がりだけでは見えにくい、その工程をお話しします。

一般的なチューブタイプのヘアカラーと粉末タイプのハーブカラーの調合を比較したイメージ
調合方法の違いを伝える説明用イメージです。実際の当店の薬剤や調合風景を撮影した写真ではありません。

普通のヘアカラーはどうやって作る?

まず、美容室で広く使われているアルカリカラーから説明します。ここでいうのは、1剤と2剤を混ぜて使う、代表的な「酸化染毛剤」です。

チューブなどに入った1剤には、色を作るための染料やアルカリ剤が含まれています。アルカリ剤には髪を膨らませ、染料が内部へ入りやすい状態にする働きがあります。

2剤は、美容室で「オキシ」と呼ぶこともある、過酸化水素を含む薬剤です。染料の発色に関わると同時に、髪の中のメラニン色素を分解し、髪を明るくする役割も担います。

つまり、色を入れるだけでなく、もともとの黒い髪に明るさを作れることが大きな利点です。希望する髪色によって、当店でも必要な場所に使います。

また、チューブタイプでも、美容師は複数の色を組み合わせたり、髪の状態に合わせて使い方を調整したりしています。容器の違いだけで、技術の良し悪しが決まるわけではありません。

ナチュラルハーブカラーは粉末から色を作る

一方、当店で使うナチュラルハーブカラーは、粉末タイプの染毛剤です。複数の粉末カラーを組み合わせ、お客様の希望する色味に合わせて調合します。

同じ茶色を目指す場合でも、今の髪に黄色が残っているのか、赤みがあるのかで、考える配合は変わります。選んだ粉末の色が、そのまま髪に写るわけではないからです。

粉末だけでは髪に塗れません。そこで当店では、粉末に約4倍の水分を加え、塗りやすいペースト状にします。色の配合を考える工程と、それを髪に塗れる状態へ整える工程がある、ということです。

粉末状のカラー剤を組み合わせてペースト状に調合する工程のイメージ
粉末カラーの調合を表した説明用イメージです。実際の使用材料の写真ではなく、ヘナ100%のカラーを示すものでもありません。

この製品についてメーカーは、アルカリ剤・過酸化水素不使用と説明しています。そのため、黒髪を脱色して明るくする「トーンアップ」はできません。白髪を染めたり、すでに明るくなっている髪の色味を整えたりするときの選択肢です。

なお、植物だけで染める天然成分100%のカラーではなく、ジアミンを含みます。ジアミンアレルギーの方には使用できません。「ハーブ」という名前だけで安全性を判断しないことも大切です。

カレーに例えると、こんな違いがあります

この調合の違いをお客様へお話しするとき、私はカレーに例えることがあります。

チューブタイプは、市販のカレールーを選んで作るイメージ

好みのルーを選び、水などを加えて仕上げるカレーです。ルーを組み合わせたり、仕上げ方を工夫したりできるように、一般的なカラーにも美容師の調合や判断があります。

これは準備の仕方を身近に感じてもらうための例えです。実際のカラーで混ぜる2剤は、水の代わりではなく、発色や脱色の役割を持つ薬剤です。

当店のハーブカラーは、スパイスから組み立てるイメージ

お客様の好みに合わせてスパイスを組み合わせ、味を一から調整するカレーを思い浮かべてください。スパイスが粉末カラー、好みの味が希望する髪色に当たります。

そして、ここからが今回お伝えしたい部分です。煮込むときに、ただ水を加えるのではなく、だしやスープにもこだわる。その考え方に当たるのが、当店独自のトリートメント水です。

色を作る粉末にもこだわり、その粉末を混ぜる水にまでこだわる。こうお話しすると、調合全体をイメージしていただきやすいと思います。

もちろん、実際にだしや野菜エキスをカラーへ入れるという意味ではありません。水分を使わない「無水」の調合でもなく、粉末には約4倍の水分を加えています。

ラフェ・クレールが本当にこだわっているのは「混ぜる水」

粉末を混ぜる水分は、単に塗りやすくするためのもの。そう考えることもできます。でも私は、その水分も髪に触れるものなのだから、カラー設計の一部として考えたいと思っています。

そこで当店では、普通の水で粉末を溶く代わりに、複数の要素を組み合わせた独自のトリートメント水を使用しています。

ハーブカラーの粉末に水分を加えて調合する工程のイメージ
粉末に水分を加える工程の説明用イメージです。当店独自のトリートメント水そのものを撮影した写真ではありません。

カラーを塗り終えた後に使う仕上げ用の水ではありません。粉末をペースト状にする、調合の段階で使うものです。色の組み合わせだけでなく、髪に塗る状態へ仕上げるところまでを、一つの工程として考えています。

たとえば毛先の色を落ち着かせるなら、どんな色を補うかに加えて、その毛先がカラーや縮毛矯正などを経験していることも考えます。色が合えばそれで終わりではなく、染めている間の髪の状態にも目を向けたい。その考えを調合に反映したものです。

「トリートメント水」は、この記事では当店独自の調合液を説明する呼び方です。具体的な商材名、成分名、配合比率、製法は独自技術のため公開していません。

メーカーの専用水と、当店独自の調合は別の話です

ここは、正確にお伝えしておきたいところです。メーカー公式マニュアルでも、粉末を混ぜる際には専用水の使用が案内されています。メーカーが普通の水道水での調合を標準としている、という説明ではありません。

メーカーの基本の使い方と、ラフェ・クレールが独自に行っているトリートメント水の調合は、区別してお読みください。メーカーが当店の独自配合や、その効果を認めたという意味でもありません。

なぜカラーの水にまでこだわるのか?

理由は、白髪染めもおしゃれ染めも、多くの方にとって一度で終わる施術ではないからです。次回も、その次も染めていく髪だから、今回の色と一緒に、これからの扱いやすさも考えたいと思っています。

毛先の引っかかりが気になる方にとっては、希望の色になることも、家で髪をとかしやすいことも大切ですよね。だからこそ、仕上がった色だけを見て判断するのではなく、カラーの工程全体に目を向けています。

一般的な毛髪の知識として、指通りやくし通りには、髪同士の摩擦やもつれなどが関わります。日本化粧品技術者会の解説でも、この関係が説明されています。毛髪の表面などを整え、扱いやすさを考えることには意味があります。

ただし、こうした一般的な知識は、当店のトリートメント水そのものの効果を証明するものではありません。水を変えれば必ず傷みが減る、傷んだ髪が元の健康な髪へ戻る、というお約束はできません。

私が大切にしたいのは、特定の液にすべてを任せることではなく、必要なカラー方法を選ぶことと、髪のコンディションへの配慮を重ねることです。全体の考え方は、カラーの時間に毛先の補修・保護も考える、カラサポ独自配合の解説にまとめています。

すべての髪にハーブカラーを使うわけではありません

ここまで読むと、ラフェ・クレールでは全員の髪を、根元から毛先までハーブカラーだけで染めているように感じるかもしれません。実際には、髪の場所と希望に合わせて使い分けています。

新しく伸びた黒い根元を明るくしたい場合は、明るさを作るカラーが必要です。一方、毛先はすでに明るく、抜けた色を補うだけでよいこともあります。その場合にはハーブカラーを検討します。

毛先を今より明るくしたい場合や、強いダメージがある場合も、同じ方法を一律には当てはめません。過去にした施術と今の状態を確認し、できること、難しいことをお伝えします。

カラサポは一種類のカラー剤の名前ではなく、根元・中間・毛先に必要な方法を組み合わせる技術体系です。詳しくは、根元と毛先でカラー剤を使い分けた実例や、カラサポの毛先用ハーブカラーをご覧ください。

よくある質問

ハーブカラーは白髪も染まりますか?

はい、白髪染めにも使います。ただし、白髪の量や周囲の黒髪、希望する明るさによって、適した方法は変わります。黒髪を明るくする働きはないため、仕上がりの希望を確認して選びます。

普通のカラーより傷みにくいですか?

明るくする必要がない毛先に、脱色を目的としない方法を選ぶ、という考え方で使っています。ただし、髪の履歴や施術条件が違うため、すべての方で必ず傷みが少ない、ダメージがないとは言えません。

明るい髪色にもできますか?

ハーブカラー単独で黒髪を明るくすることはできません。すでに明るい髪の色味を整える場合と、黒髪から明るさを作る場合では、必要な施術が違います。カラサポでは、その違いに合わせてカラー方法を考えます。

ハーブならアレルギーの心配はありませんか?

いいえ。この製品はジアミンを含むため、ジアミンアレルギーの方には使用できません。メーカーは使用のたびに、48時間の皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行うよう案内しています。

過去にヘアカラーでかぶれた方は、自己判断で試さず、予約時にお知らせください。症状については皮膚科へご相談ください。トリートメント水を使っても、アレルギーを防げるわけではありません。

トリートメント水を入れると何が違うのですか?

当店では、ペーストを作る水分の部分にも、カラー中の髪のコンディションを考えた独自の調合を取り入れています。色の調合と、髪の扱いやすさへの配慮を一緒に考えるためです。仕上がりは髪の状態や施術全体によって変わり、水だけの効果として一律に説明できるものではありません。

髪色だけでなく、その色を作る工程も大切に

お客様からは見えにくいカラーの準備ですが、当店にとっては大切な施術の一部です。どの粉末を組み合わせるか。そして、その粉末をどんな水分でペーストにするか。塗る前の段階から考えています。

今回お伝えしたかったのは、特別な水で何でも解決できる、ということではありません。希望の色を作るための調合に、髪を扱う美容師としての考えを込めていることです。

白髪を染めたい方も、好きな髪色を楽しみたい方も、毛先のことが気になっている方も。色だけでなく、今の髪のお悩みも一緒にお聞かせください。

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ラフェ・クレール/大分県中津市宮夫281-5

ご予約はお電話で承っています。過去のカラーでかゆみ・赤み・腫れなどがあった方は、ご予約の際にお伝えください。

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カラーをする時間を、毛先を整える時間へ。カラサポ独自ハーブカラー配合の考え方【中津市】

ラフェ・クレールでカラーをしたお客様から、なぜか髪がサラサラになると感じていただくことがあります。色だけでなく、触れたときの違いにも気づいていただけるのは、美容師としてうれしいことです。

その背景には、毛先に必要以上の脱色を繰り返さないこと、ハーブカラーの特性を生かすこと、独自のトリートメント水と施術設計を組み合わせることが関係していると考えています。

大分県中津市のラフェ・クレールでは、髪質改善カラー「カラサポ」を通して、カラーをする時間そのものを、これからの毛先を考える時間にしたいと思っています。今回は、サラサラ感や艶・まとまりを大切にする理由を、日々の接客経験と毛髪の仕組みからお話しします。

茶色のロングヘアと、酸化処理・処理環境・補修保護・艶について示したカラサポの説明図
カラサポの考え方を表したAI生成の説明用イメージです。実際のお客様の髪や施術結果を撮影した写真ではありません。図の考え方を、本文では3つの工夫に整理しています。

先に答え|サラサラ感には、髪の表面と施術の組み合わせが関係します

指がすっと通ること、毛先がやわらかく感じられること、乾かした髪がまとまること。お客様が感じる「サラサラ」は、こうしたいくつかの感覚が重なったものだと思います。

髪の外側には、うろこ状に重なる「キューティクル」があります。花王の毛髪構造の解説や毛髪表面の補修技術に関する研究紹介では、表面の状態がなめらかさや指通りに関わることが説明されています。表面をコンディショニングし、髪同士の摩擦や引っかかりを抑えることは、扱いやすさを考えるうえで大切です。

手触りと艶は、つながっていても同じものではありません

艶は光の反射によって見えます。花王の「髪のツヤ」の解説によると、表面がなめらかで毛流れがそろうと、反射光がきれいに並びます。乾かし方や髪のうねりも、艶の見え方に関わります。

だから当店では、色の仕上がりと一緒に、指通りや毛先の収まりも見ています。カラー剤だけでなく、髪の状態に合わせた塗り分け、補修・保護、仕上げまでをひと続きの施術として考えています。

理由①|必要以上の脱色を毛先へ繰り返さない

アルカリカラーは、髪を明るくできる大切な技術です

一般的なアルカリカラーは、染料やアルカリ剤を含む1剤と、過酸化水素を含む2剤を混ぜて使います。アルカリ剤が髪を膨らませて成分を入りやすくし、過酸化水素が髪の色素であるメラニンを脱色すると同時に、染料の発色を助けます。

これは、黒い髪を明るくしながら好みの色を表現できる、有用な仕組みです。ラフェ・クレールでも、根元に明るさが必要なときなどにはアルカリカラーを使っています。仕組みは日本化粧品工業会のヘアカラー解説、1剤・2剤の構成や毛髪への影響はデミ コスメティクスの研究紹介でも確認できます。

根元と毛先では、今回必要な仕事が違います

一方、以前のカラーで十分に明るくなった毛先を、少し落ち着いた色にしたい場合はどうでしょう。必要なのは、さらに明るくすることよりも、今ある明るさを利用して色味や濃さを整えることです。

明るくする必要がある部分には、そのためのカラーを。色を補うことが必要な部分には、その目的に合ったカラーを。この使い分けがカラサポの土台です。毛先に脱色を伴う酸化処理を重ねすぎない選択が、これからの手触りを大切にすることにつながると考えています。

カラサポ公式サイトでも、繰り返すカラーによる毛先の負担への問題意識と、根元のアルカリカラー・毛先のハーブカラーを組み合わせる考え方を紹介しています。希望色、現在の明るさ、過去の施術履歴をもとに配合を考え、その判断を再現しやすくする仕組みまで含めたものがカラサポです。

塗り分けの具体例は、白髪染めで根元と毛先の薬剤を使い分ける理由でもご紹介しています。

理由②|ナチュラルハーブカラーで毛先のコンディションも考える

当店が毛先の色を整える選択肢として使うナチュラルハーブカラーは、粉末タイプの染毛剤です。複数の色を組み合わせて、お客様の希望と今の髪色に合わせた色を作ります。

メーカー公式の製品説明では、アルカリ剤・過酸化水素を使用せず、植物性タンパク質による毛髪ケアや、ハーブによるうるおい・ツヤへの配慮が紹介されています。当店はこの製品の特徴を、毛先を染めながらコンディションも考えるために生かしています。

ただし、髪を脱色して明るくする「トーンアップ」はできません。これは、明るさが足りている毛先の色を整えたい場面では選ぶ理由になりますが、これから明るくしたい髪には別の方法が必要です。

一般的なアルカリカラー、ナチュラルハーブカラー、カラサポは、同じ種類のものを並べた優劣の比較ではありません。前の2つは染毛剤の特徴、カラサポはそれらを髪の場所や状態に合わせて組み合わせる施術の考え方です。

理由③|ラフェ・クレールは、混ぜる水と施術全体にこだわっています

接客の中で驚いたのは、当店のカラーも、チューブからカラー剤を出して混ぜるだけだと思われているお客様が多かったことです。普段見えにくい調合の工程までは、十分にお伝えできていなかったのだと思います。

実際には、毛先に使うハーブカラーの色を粉末から組み立て、水分を加えて塗りやすいペースト状にしています。カラサポには通常の配合に加え、当店で「再生カラー」と呼んでいる独自配合があります。この独自配合では、粉末に加える水分にも、当店独自のトリートメント水を使っています。

ボウルの粉末に透明な水分を注ぎ、横に複数の粉末と刷毛を置いた調合イメージ
粉末へ水分を加える工程のAI生成イメージです。実際の使用材料や当店独自のトリートメント水を撮影した写真ではありません。

なお、メーカーの標準レシピも専用のO2ウォーターを使う設計です。一般的なハーブカラーは必ず水道水で作る、という意味ではありません。メーカーの製品設計と、当店独自のトリートメント水・施術上の工夫は分けてお伝えしています。

当店が大切にしているのは、色を作る工程から、指通り・やわらかさ・まとまりにも向き合うことです。複数の補修・保護の要素を組み合わせ、摩擦や引っかかりが気になる毛先のコンディションを整えることを目指しています。水だけをサラサラ感の原因と考えるのではなく、薬剤の選択や塗り分けと合わせて設計しています。

この独自配合は、色がきれいに出るか、仕上がりが硬くならないか、柔らかさや艶はどうか、繰り返し施術した毛先はどう変わるかを見ながら工夫してきました。大切なのは、成分の名前よりも、染めた色を楽しみながら毎日の髪を扱いやすくしていくことです。

ダメージ履歴のある毛先を、処理環境から考える

この独自配合では、毛先を毛髪に配慮した弱酸性領域で扱う設計も大切にしています。pHは酸性・アルカリ性の度合いのことです。ブリーチ毛を異なるpH環境で比較した2020年の毛髪研究では、条件によってタンパク質の状態や水分の取り込み方などが変わることが報告されています。これは、毛先を扱う環境にも目を向けるための一般的な知見です。

調合の工程については、ラフェ・クレールが「混ぜる水」にまでこだわる理由で詳しくご紹介しています。

言葉だけでは伝わりにくかった、カラーの工夫

当店のカラーをよく理解してくださっていた常連のお客様が、博多へ引っ越されたことがありました。移転先の美容室で当店のカラーについて説明したものの、うまく伝わらず、信用してもらえなかったと感じた、というお話を伺いました。

そのお話から私が感じたのは、施術方法を言葉だけで伝える難しさです。「ハーブカラーを使う」「トリートメントを混ぜる」という説明だけでは、どの部分に何を使い、今の明るさや履歴をどう見ているのかまでは伝わりません。

美容師によって扱う薬剤や施術の組み立て方はさまざまです。だからこそ、当店でも仕上がりを感じていただくだけでなく、何を大切にしているのかを分かりやすくお伝えしたいと思いました。

「トリートメント付きカラー」との違いは?

トリートメントによる指通りやまとまりのケアも大切です。そのうえでカラサポでは、まず今回の髪に必要なカラー処理を見極めます。不要な負担を増やさない工夫と、毛先を整える工夫を一緒に考える。そこを施術の出発点にしています。

毛髪研究と、当店での施術経験の関係

この記事の毛髪研究は、手触りや艶を考えるための一般的な仕組みを説明するものです。個々の成分や研究条件での結果が、カラサポの完成配合の効果を直接示すわけではありません。当店では、こうした知見を参考にしながら、お客様の実際の髪と次回来店時の状態を見て施術を考えています。

よくある質問

白髪染めでも、明るい髪色でも相談できますか?

はい。白髪の量や希望の色、今の明るさを見ながらご相談できます。ナチュラルハーブカラー自体には髪を明るくする働きがないため、必要な部分にはアルカリカラーなどを組み合わせます。根元から毛先まですべて同じ方法で染めるとは限りません。

ハーブカラーなら、アレルギーの心配はありませんか?

ナチュラルハーブカラーはジアミンを含むため、ジアミンアレルギーの方には使用できません。メーカーは使用前に毎回48時間のパッチテストを案内しています。過去にカラーでかぶれたことがある方は、予約時に必ずお知らせください。髪の手触りと皮膚アレルギーは別の話です。

「髪質改善」「再生カラー」は、どんな意味ですか?

当店では、カラー方法の見直しと補修・保護、カットやホームケアの積み重ねによって、艶・やわらかさ・扱いやすさを整えていく考え方としてお伝えしています。生物学的に髪を新品へ戻すという意味ではありません。仕上がりや変化の感じ方は、髪質や施術履歴によって異なります。

どんなトリートメント水を使っていますか?

色を整える工程で髪のコンディションも考えられるよう、当店独自に複数の要素を組み合わせています。独自技術にあたる具体的な商材名、成分構成、濃度、配合比率、調合方法は公開していません。お客様には、ご自身の髪にどのような施術を選ぶのかをお伝えします。

カラサポ全体について知りたい方へ

カラサポの基本的な考え方、
白髪染めやハーブカラー、
実際の施術については
こちらのページでまとめています。


中津市の髪質改善カラー「カラサポ」について詳しく見る

あわせて読んでほしい記事

なぜ白髪染めを繰り返すと、
毛先ほど負担が重なりやすいのかについては
こちらで詳しく解説しています。


白髪染めを繰り返すと毛先がパサパサ・チリチリするのはなぜ?

実際に長期間カラーを続けているお客様の髪を見ながら、
カラサポ全体の考え方を知りたい方はこちらをご覧ください。


髪をできるだけ傷ませずカラーを続けるには?50代女性を3年間追った実例

まとめ|カラーを続ける髪だから、未来の毛先まで考えたい

ラフェでカラーをするとサラサラになると感じていただく背景には、毛先の不要な脱色を避けること、ハーブカラーの特性を生かすこと、トリートメント水と施術全体を工夫することが関係していると考えています。

施術当日の手触りだけでなく、次に来店されたときの毛先がどうなっているか。その確認を重ねることも大切にしています。ご自宅での乾かし方や、摩擦・熱への配慮も合わせて考えていきましょう。

年齢を重ねても、好きな髪色を楽しんでほしい

白髪を染めたい気持ちと、毛先の柔らかさや艶を大切にしたい気持ち。その両方に向き合える美容室でありたいと思っています。しっとりしたまとまりを求める方も、軽さやふんわり感を残したい方も、ご希望はそれぞれです。

年齢だけで方法を決めず、今の髪と、お客様がどんな仕上がりを心地よく感じるかを確かめる。ご自宅でも扱いやすく、次のカラーも楽しみにしていただける髪を、一緒に目指していきたいと思っています。

今日きれいに染まることと、半年後、一年後の髪を大切にすること。その両方を考えながら、好きな色を楽しんでいただきたいと思っています。

ご予約・カラーのご相談

白髪染めを続けながら毛先の手触りも大切にしたい方は、ラフェ・クレールの髪質改善カラー「カラサポ」をご覧ください。今までのカラーやブリーチ、縮毛矯正の履歴も伺い、ご希望に合う方法を一緒に考えます。

ご予約はお電話のみで承っています。
0979-53-9922
ラフェ・クレール|大分県中津市宮夫281-5

LINE・SNSからのご予約やお問い合わせは受け付けておりません。


この記事を書いた美容師

La Fee Claire(ラフェ・クレール)代表。

20歳から美容師として、
カラー、
くせ毛、
縮毛矯正、
年齢による髪質変化と向き合ってきました。

一回の施術直後だけではなく、
次回来店時、
半年後、
数年後の毛先まで確認しながら、
施術方法を検証しています。

この記事では、
当店での実際の施術経験と、
一般的な毛髪科学として研究されている内容を
同じものとして扱わないように分けて記載しています。

参考にした一次情報・研究

カラーで暗くしても髪がキンキンに明るくなるお悩みの解決方法を掲載しています。

大分県中津市で髪質改善理論を追求中のラフェクレールの和田です。

私の目指す髪質改善理論とは?

如何に綺麗な髪が生えるか?それをどこまで美しく育むか?に着目した新しい考え方です^^

また当店がどんな考えで技術に取り組んでるのか?参考までにご覧ください。

 

ラフェクレールはどんなお店?お客様の髪のダメージに真剣に向き合っています。

 


最近よく相談される内容を今回は掲載したいと思います。

カラーで暗くするけど、時間が経つとキンキンに明るくなっていくのが悩みです。(カラーによる髪のダメージの原因)

ご新規様でのお悩みで本当に多いので、最後に解決方法などお伝えしますので是非お付き合いください。

毛先を染める方法と、
色が抜けて明るく見える仕組みから説明していきますね^^

カラー剤の種類について

  • アルカリカラー(最も一般的に広まってるカラー剤)
  • ヘナ・ハーブ系のカラー
  • 塩基性カラー染料(カラーミューズ、ノジア、スペクトラム等)
  • ヘアマニキュア(酸性カラー)

大まかにこんな感じでカラー剤の種類があるのですが、今回は根本のプリン部分ではなく毛先を染めるときに何を使うか?がとても重要になります。

暗く染めた毛先が、再び明るく見える理由

アルカリカラーは、
染料とアルカリ剤を含む1剤と、
過酸化水素を含む2剤を混ぜて使います。
アルカリ剤は髪を膨らませて染料が入りやすい状態にし、
過酸化水素は染料の発色とメラニン色素の脱色に関わります。

髪に明るさをつくりながら色を染められることは、
アルカリカラーの大きな利点です。
当店でも希望する明るさや髪の状態に合わせて使用します。
根元と毛先に使う薬剤は、
その部分に必要な役割を見て選びます。

暗く染めた色が薄くなると、
もともと明るくなっていた髪の色が見えやすくなります。

脱色されたメラニンが、
暗い染料を重ねることで元に戻るわけではありません。
洗髪などで染料が少しずつ流出する「退色」によって、
下地の明るさや黄み・赤みが目立ってくるのです。

そこで大切なのは、
すでに明るい毛先をさらに明るくする必要があるかを考えること。
落ち着いた色を補いたいときは、
必要以上に脱色を繰り返さず色味を整える方法を選びます。

毛先の色を補う方法には、
脱色を目的としないカラーもあります。
希望する色と現在の髪の状態を見ながら、
以下のような選択肢を考えています。

 

ヘナ・ハーブ系のカラー

ヘナと、
当店で使うナチュラルハーブカラーは異なる製品です。
「植物」や「ハーブ」という名前だけでひとまとめにせず、
成分と染まり方を確認して使い分けます。

なので当店では「ナチュラルハーブカラー」を毛先用としても活用しています^^

ファッションカラー、白髪染め、根元の白髪染めなど幅広い活用が可能なので本当に素晴らしいカラー剤だと個人的には思っています。

メーカー公式の説明では、
ナチュラルハーブカラーはアルカリ剤・過酸化水素を使用せず、
髪を脱色して明るくするトーンアップはできません。
すでに明るくなっている毛先に色味を補いたいときに活用しています。

白髪の量や残っている色も見ながら、
目指す髪色に合う方法を考えます。

ナチュラルハーブカラーにはジアミンが含まれるため、
ジアミンアレルギーの方には使用できません。
過去にカラーでかぶれた経験がある方は、
ご相談時にお伝えください。

 

塩基性カラー

私は色んな勉強会のサークルで情報交換していますが、この塩基性カラーを使いこなしている美容室が近場にあると安心だと思います。

塩基性染料は、
酸化染料のように過酸化水素との反応で色をつくるのではなく、
染料そのものの色で髪を染めるものです。

脱色せずに色を補う製品では、
元の髪の明るさを生かしながら色味を調整できます。
退色すれば下地の色は見えやすくなるので、
希望色と色の残り方を見ながら選びます。

さらに明るくする必要がない毛先では、
脱色処理を重ねずに色を整える選択肢になります。

次回までどんな色を楽しみたいかもお聞きしながら、
カラーの方法とお手入れを一緒に考えています^^

 

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは、
酸性染料で色をつける方法です。
髪を脱色する働きはなく、
現在の髪色に色を重ねます。

白髪の割合や毛先の明るさによって色の見え方が変わるため、
希望する仕上がりに合うかを確認して選びます。


解決策として

色持ちと毛先の状態を考えるために、
美容室での相談と毎日のお手入れをつなげましょう。

  1. いつ頃から色が明るく見えるのか、
    これまでのカラー履歴と一緒に美容師へ伝える
  2. 毛先に必要なのが明るさの変更か、
    色味を補うことかを相談する
  3. カラー後のお手入れは、
    髪の状態に合わせた提案と製品の使用方法に沿って行う
  4. カラー後の髪に合うシャンプー・トリートメントを選び、
    やさしく洗って十分にすすぐ

カラー後の洗浄や処理は、
使用した薬剤と髪の状態に合わせて美容室で行います。

ご自宅では、
髪色と毛先の手触りを保つためのお手入れを続けていきましょう。

染めるときの方法と、
ご自宅でのお手入れ。
その両方を見直しながら、
好きな髪色を長く楽しめるようにしていきたいですね^^

毎月カラーリングしているお客様です♬

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました♬

毛先の退色やカラー方法のご相談は、
カラサポの施術内容・料金案内もご覧ください。

お電話でのご予約・ご相談:0979-53-9922

染毛剤の仕組みの参考:日本ヘアカラー工業会「ヘアカラーリング剤の分類」/デミ コスメティクス「ヘアカラーの基礎」/ホーユー「色や仕上がりのよくあるご質問」

 

 

リスクの高いカラーリングと白髪の増える関係。その対策と必要性!(白髪編)

大分県中津市で髪質改善理論を追求しているラフェクレールの和田です。

さて皆さんはこのようなお悩みはありませんか?

白髪がどんどん増えてきてる気がする・・・これ以上は増やしたくないな~。。。

この白髪の関係性は生活習慣との深い関係があり、その中の1つにカラーリングの方法でも影響を及ぼすと言った内容です。(誤解がないように)

 

カラーリングで気を付けたい事

これは一転集中で出来る限り頭皮への負担を減らす事です。

白髪の増える原因はメラニン細胞(メラノサイトとも呼ぶ)がメラニンを生成できなくなり白い毛が生えてしまう現象です。

ではこれがカラーとどんな関係があるのかを知っていきましょう。


美意識の高い方なら1度は聞いた事ある活性酸素。

この活性酸素は基本的には私たちが生きていく上で常に発生し、また必要な物なのですがこれが過剰に分泌される事で体内を酸化させてしまうんです。

なので過剰に分泌させない事が大切なんです。

酸化する=老化する

この活性酸素にも様々な種類があり、その中で不安定になってる種類の活性酸素もあります。

それをフリーラジカルと呼び、その悪玉活性酸素が細胞を攻撃しちゃい身体が酸化され老化現象が起こるんです。


リスクの高いカラーリング

カラー剤には1剤と2剤とあり、2つを混ぜ合わせ色を染めていきます。

この時にフリーラジカルが発生し頭皮を老化させちゃう事がわかってるんですね💦

「1剤の中にある化学物質」と「2剤と呼ばれる過酸化水素と界面活性剤の種類」が原因と言われてます。

対策

  1. カラー剤を作るときにフリーラジカルが発生しない(製品など)カラー剤で配合する。
  2. 地肌につけないように染める
  3. アルカリ剤や過酸化水素を使わないカラー剤(ヘナ、ハーブ、漢方)などで染める
  4. 化学物質をその日に完全除去
  5. カラーリングでアルカリに寄ったpHを弱酸性に戻す(これは化学物質の活性化を抑制するために必要)

常にこのような感じで髪や頭皮ケアを行うとカラーが原因で白髪が増えるなんて事もなくなるかもしれません^^


ただ個人的な見解にはなりますが、カラーリングでケアしたからと言って必ず白髪ケア出来るとは言えないかな?とは思います。

過剰な活性酸素の発生が様々な悪い要因を生む事になるのですが発生条件で言えば

  • カラーリング
  • 正しい頭皮ケアが出来てない
  • 紫外線対策が出来てない
  • 栄養不足
  • 無添加製品など気にしてない
  • 暴飲暴食

早くても月1回しかしないカラーリングの割合はこれらで見比べると、感覚的に5%~10%ぐらいの割合ではないかな?と思ってます。

もちろん頭皮ケアは必ず行った方が薄毛予防や癖毛予防にもなりますので本当に大切な事ではあります。

では白髪ケアに関して言えばカラーリングより重きを置かなければいけないものの順位は

  1. 紫外線予防の対策(夏冬問わず)
  2. 栄養不足
  3. 正しい頭皮ケアができてない
  4. 無添加製品などきにしない
  5. カラーリング
  6. 暴飲暴食

活性酸素の発生に関して、発生頻度、身体の仕組みから考える優先順位はこんな感じになるかと思います。(3と4は入れ替え可能かな?)


これらを徐々に生活習慣に取り入れて出来る範囲で無理なく行う事が一番のケアにも繋がりますので、是非皆さんも頭皮ケアに意識を向けてみてください(^^♪

次回は

リスクの高いカラーリング~髪が必要以上にダメージをする原因~

について掲載予定にしていますのでお楽しみに~♪

 

カラーやパーマでのダメージにお悩みの方はこちらのブログも是非ご覧ください♪

 

カラーで改善。カラーでの考え方は本当に大切です。

 

ちょっと贅沢なカラー

 


 

くせ毛でお悩みの方はこちらをご覧ください♪

 

カット次第でくせ毛になっちゃうって知ってました?

 

髪質改善特集。特に難しい癖毛の髪質改善。

 

髪質改善の考え方

 


主にいろんなカラーデザインを上げてます

 

ラフェクレール インスタグラム

 


当店ではコロナ対策も全力で行っています。

お客様はもちろん私たちも安心して働ける環境設備をしっかり整えて営業しております。

コロナ対策については下記の店舗情報よりご覧ください^^

 

店舗情報

 


時期により閑散期や繁盛期と言った説明もしながら営業日程を掲載しています。

ご来店の参考になさってくださいませ。

 

営業日程のお知らせ

 


 

今後色々な事業展開を考えていますので、スタッフの募集をしています。

お店の雰囲気や説明を聞きたい方は気軽に電話ください。

 

求人募集

 


持ち運びに便利なオゾンのもポータブル空気清浄機を確保しました

販売数は5個

残り2個となっています。次回販売予定は11月以降と言われてますので、興味ある方は早めにご連絡くださいませ♪

(税別)8800円

カラーで髪にダメージがないように色で楽しみたい方必見(カラーアレルギーの方も対応)

大分県中津市で髪質改善の研究してるラフェクレールの和田です。

今回は最近美容業界でも話題になってる「塩基性カラー」についてのお話です♪

当店の髪質改善カラー「デトックスハーブカラー」にも活用できるんですが

塩基性カラーの特性について説明します♪


当店では髪質改善に特化した「デトックスハーブカラー」

カラーやパーマでのダメージにお悩みの方はこちらのブログも是非ご覧ください♪

カラーやパーマ等で髪が傷みやすい人必見!トリートメントは逆効果!?デトックスハーブカラーとは?

カラーで改善。カラーでの考え方は本当に大切です。

ちょっと贅沢なカラー

 

髪の色で遊びたい「デトックスハーブカラーハイブリット」

と2種類準備しています(^^♪

このハイブリットは通常のカラー染料では表現できない色味を作り出せるのですが

次の方々はブリーチなどしてない状態でカラーリングしております♪

9トーンの白髪染め

10トーンのマット(緑)系ファッションカラー

紫8トーンの紫のファッションカラー

10トーンのピンクの白髪染め

8トーンの紫のファッションカラー

8トーンのレッドファッションカラー

基本的には暖色系(赤系)の色味が綺麗にブリーチなしでも表現が可能です^^

アッシュ系も綺麗なんですが、今の流行りのグレーや透明感ある感じにするにはブリーチは必須かな?と感じています。

 

個人的にはハーブカラーのアッシュの方が綺麗で長持ちするのでお勧めはしています。

このハーブと塩基性染料を組み合わせたハイブリット染料をブリーチした髪に乗せると

ダークグレー

こちらはハイブリットでハーブカラーと塩基性カラー染料を組み合わせたデザインです(^^♪

ブリーチに暖色系も可愛いですね♪

オレンジ

薄い赤(これはハーブカラー単品で作った色でした💦)

さらにはブリーチした髪に塩基性単品で色味を調合すると

赤

かなりのバリエーションです♪


この塩基性カラー染料がなんで注目されてるか!?

  • アレルギー染料ではない(ジアミンアレルギーにも対応)
  • トリートメント染料と呼ばれ、アルカリ剤や過酸化水素を必要としない
  • 鮮やかな色味が出せる

髪のダメージの原因にもなる成分が入ってないので、普通のカラーするよりは圧倒的にダメージが少ないです☆彡

もちろんハーブカラーの修復力には及びませんので

髪の修復に重きを置きたいお客様は「デトックスハーブカラー」

髪のダメージは気にならないので色で楽しみたい方は「デトックスハーブカラーハイブリット」

と使い分けて提案しています♪


カラーのダメージが気になる方へ

近場に「植物カラー専門店」がない場合はこの塩基性カラーに特化したお店など探して毛先を染めてもらうと良いかもしれませんね♪

聞き方

「ジアミンアレルギーに対応したカラーで暗く(色味を変えたい)したい」

こう聞けば大丈夫なはずです♪(当店では聞く必要はありません)

ちゃんと使いこなしてる店舗であればナチュラルな色味もありますのでご安心ください♪

結局過剰なダメージの原因は「アルカリ剤」と「過酸化水素」なので根本的改善は、これらを使わないカラーシステムは絶対に必要です(^^♪

是非参考にしてみてくださいませ♪

 

くせ毛や縮毛矯正でお悩みの方はこちらをご覧ください♪

カット次第でくせ毛になっちゃうって知ってました?

髪質改善特集。特に難しい癖毛の髪質改善。

髪質改善の考え方

髪質改善と縮毛矯正の関係性

髪質改善と縮毛矯正の関係性2


当店ではコロナ対策も全力で行っています。

お客様はもちろん私たちも安心して働ける環境設備をしっかり整えて営業しております。

コロナ対策については下記の店舗情報よりご覧ください^^

 

店舗情報


持ち運びに便利なオゾンのもポータブル空気清浄機を確保しました

販売数は残り3個(再度4個仕入れてたんですが人気ですぐに売れてなくなりそうです)

欲しい方はご予約も行っていますので宜しくお願い致します。

次回販売予定は11月以降と言われてますので、興味ある方は早めにご連絡くださいませ♪

(税別)8800円

ナチュラルハーブカラーやヘナなどの植物系カラーをお考えの方へ

最近植物系カラー希望でのお客様が多いのですが、意外と勘違いをされてる方が多いので記事にしようと思いました。

もし良ければ下のリンクから植物系カラーの種類について詳しく説明していますのでご覧になってください♪

植物系カラーの種類についての記事


大分県中津市で髪質改善理論展開中のラフェクレールの和田です^^

今回は久々にナチュラルハーブカラーについての記事を掲載します。

植物系カラーでのよくある間違いが、植物系のエキスを混ぜただけのアルカリカラーをヘナやハーブカラーと誤解してるお客様が非常に多いんです。

今回の記事のハーブカラーは

  • 粉末とお水だけで溶き合わせたカラー剤
  • 過酸化水素やアルカリ剤を一切使ってない
  • 化学染料は数パーセントほど使用
  • 準天然植物系カラーである

画像で少し説明させていただきます♪

白髪染めでご来店下さったお客様です。

(初めての方は48時間のパッチテストは必須です)

基本的には白髪量が30%~前の多い所で80%あるかないか?

こちらの方は暗いのが嫌なお客様です。

そして植物系特有の赤みが出るのも嫌な方です。

また頭皮も改善させながらカラーリングをしたいとの要望もあります。

下のリンクからナチュラルハーブカラーの説明に飛べるので、効能など気になる方は是非ご覧ください~

癒しのアロマハーブカラー | 髪質改善美容室ラフェ・クレール 大分県中津市 (lafeeclaire.biz)

 

仕上がりはこちら

全体的には明るく綺麗に染まっていますが、前髪付近の方が明るくて後ろの方が暗く見えるのが分かりますか?

ハーブカラーやヘナだけで染めると黒い毛は明るくなりません。

白髪が多いと明るい色も表現できますが、白髪が少ないと白髪に色が乗るかんじなのでデザインとしてはメッシュっぽくなります。

髪を明るくするには薬品の力を借りないと無理なんですね~

なのでハーブカラーやヘナで明るくすることはできません。(天然成分なので)

条件にもよりますが、白髪の量が多くなれば様々な明るさも提供できます

天然植物系カラーの基本的な考え方は

色味を楽しむカラー剤と言うよりは、頭皮に負担なく、なるべく化学薬品を使いたくないお客様に向けたカラー剤と思ってください♪(一応、綺麗な色も出るようには工夫もしています♪)


それでも明るくしたいと思うお客様へは

頭皮を健やかにとは少し離れてしまいますが

根本はアルカリカラー

毛先はナチュラルハーブカラーで色味を統一させることも提案しております。

これはまた別の機会にでも掲載してみますね^^

是非今後の参考にされてみてくださいませ♪

 

 

カラーやパーマでのダメージにお悩みの方はこちらのブログも是非ご覧ください♪

 

カラーで改善。カラーでの考え方は本当に大切です。

 

ちょっと贅沢なカラー

 


 

くせ毛でお悩みの方はこちらをご覧ください♪

 

カット次第でくせ毛になっちゃうって知ってました?

 

髪質改善特集。特に難しい癖毛の髪質改善。

 

髪質改善の考え方

 

縮毛矯正で髪のダメージを減らし艶髪に導きます♬

 


主にいろんなカラーデザインを上げてます

 

ラフェクレール インスタグラム

 


当店ではコロナ対策も全力で行っています。

お客様はもちろん私たちも安心して働ける環境設備をしっかり整えて営業しております。

コロナ対策については下記の店舗情報よりご覧ください^^

 

店舗情報

 


時期により閑散期や繁盛期と言った説明もしながら営業日程を掲載しています。

ご来店の参考になさってくださいませ。

 

営業日程のお知らせ

 


 

今後色々な事業展開を考えていますので、スタッフの募集をしています。

お店の雰囲気や説明を聞きたい方は気軽に電話ください。

 

求人募集

色味も楽しめる白髪染め。髪質改善効果や体にも優しいカラーです。

白髪染めでも色で楽しみたい方はご覧ください~

激しすぎず、でもでも他とは何か違うカラーデザイン♬

ただ白髪を染めるだけなんて勿体ないですよね^^


大分県中津市で最近髪質改善カラーのシステム構築を頑張ってるラフェクレールの和田です^^

髪質改善カラーだけでは物足りなくなってきたので、新たにデザイン性を組み込み

さらにはカラーアレルギーのリスクも下げることに成功した体にも優しいカラーです♬

どんな感じかと言いますと

染める前

  • 8トーンぐらい
  • 白髪染め
  • カラーデザインでも楽しみたい
  • 定期的にインナーカラーやメッシュなども入れてる

 

仕事柄激しすぎるのはNG

この絶妙な要望で激しすぎず、無難すぎず。。。

なんとも一番難しいところですよね。。。

ってことでカラーリングしま~す。

仕上がりは

室内で見てみると、まあ普通ですね(ここはOK。室内では普通に見えるようにしたかったので)

でもよ~く見るとインナーやメッシュ部分に

淡いピンクパープルが浮き上がってきま~す☆彡

ビビットな色も楽しんでたんだけど、たまには淡い色でグラデーションつけてもいいかな?

と思いお任せだったんで好きにしました(笑)

めっちゃいいやん✌

ちなみにこちらの方は

 

難易度の高い癖毛の髪質改善です

 

この時のお客様です^^

髪質改善も終わり、デザインも綺麗にまとまる様になった方です^^

今ではいろいろなデザインを楽しんでます~

もっとこの仕組みの精度あげて体にも優しいカラーを追求していきます♪

ハーブカラーで頭皮と髪質改善♬

最近SEOにも詳しくなってきたラフェクレールの和田です(^^♪

今回のお客様は去年の末あたりから髪質改善してる方です♬

基本こちらの方はカラーでの改善が圧倒的に効果が高いと思います。

こちらはハーブカラーしてます^^

ハーブカラーの効能は

  • 血行促進効果
  • 漢方で頭皮の炎症抑える
  • アルカリ剤や過酸化水素が使われてない

頭皮を健やかに育みながら白髪も染める事ができます☆彡


来店時(髪質改善前)

相当に跳ねまくってます💦

昔からの常連様で一時来なくなってたんですが、髪質改善に興味を持ってまた来てくれるようになりました☆彡(当店ではそんな人は案外多いです。5年ぶり~10年ぶりとか)

昔から髪がゴワゴワしやすいお客様だったのですが、、、僕も昔は改善できなかったのです💦

お客さまからしたら価値なければ離れて行くのも当然ですけど💦

また来てくれるようになって良かった☆彡

改善させたかったお客様のうちの一人でしたから(^_-)-☆


こちらの方ははっきり言う方で

お客様「いつもカラーする時トリートメントとか勧められるけど、ちっとも良くならんし。まぁ言われればハイハイってするけど」

これがお客様の本音ですね💦

でもね、決してケチりたい訳じゃなく、必要性を感じないものにお金を払いたくないだけ💦

髪には大まかに分けて4つ改善させるべきポイントがあります。

持続性や本人が改善されたと実感できないのは問題点がずれてるケースがほぼです。

またこちらの方は、僕のおススメするシャンプー&トリートメントも使ってる方なので、

その4つの問題点は改善されつつあります。

仕上がり(髪質改善後)

凄く若々しくなったと思いませんか?(^^♪

  • 地肌が見えなくなった
  • 髪年齢が若くなった(これがすっぴん髪といいます)

髪質の変化も実感されてるので本当に良かった☆彡

自分の意見をはっきり言う方なので最初

お客様「髪質改善とか本当?信じられんのやけど。。。」

と言う感じでしたが、、、

ちょうど髪質改善理論ファンのお客様が来てて力説してくれたんです(笑)

だってね

経験した事ないものは人は信じられない

だからまずは信じる所から始まるんです(^^♪

信じてくれてありがとうございました~♬

髪質改善の時代は始まったばかりで、まだまだ可能性を秘めてます☆彡

今後も追及して行きますので応援宜しくお願いします^^

最後まで読んで頂きありがとうございました♬

60歳からでも髪質改善は出来ます^^

大分県中津市でひっそりと髪質改善理論追求してるラフェクレールの和田です(^^♪

良く若い子たちが来るお店なんじゃ?とか言われる事も多いのですが、、、

30代以上からが本当に多く、特に50~70歳の方々で半数以上締めてると思います♬

髪質改善は血行不良が原因で起こるので、50歳過ぎて来ると悪化もかなりしてきます。

そして、何歳からでも髪質の改善は可能です♬

60才からだって美しい髪になった方が絶対もっと素敵になりますからね☆彡

クオリティーオブライフ!!

そんなお悩みの方々がかなりの人数なのでご安心ください^^

今回のお悩みのお客様は

  1. 髪も少ないので梳きたくない
  2. 乾燥で髪がまとまらない

そんなお悩みのお客様です。

来店時(改善前)

これでも最初と比べれば良くなってきた方かな?

生え癖の定着が強く、髪が伸びるとまとまりにくい毛質です。

植物系のカラーでいつも頭皮改善しながらカラーリングしております^^

このカラーは血行促進効果もあるので髪質改善にはオススメです♬

 

癒しのアロマハーブカラー

 

メーカーに公認頂き、講習も受け付けております(^^♪

 

ハーブカラー講習依頼

 

そんな素晴らしいカラーで染めてるので、こちらのお客様も改善速度は抜群です☆彡

仕上がり(改善後)

仕上げはスタッフにほぼ任せてるので

僕的にはもうちょっと旋毛あたりにボリューム出る乾かし方でしてほしかったけど、、、

まぁ、ここは勉強ですね(*´▽`*)

これはこれで中々カッコいいから良し!

こちらの方で一番大切なのは

  1. 梳きに頼らない生え癖矯正技術ヘアリセッター
  2. しっかりと切り込むベースカット
  3. 頭皮を改善しながら染めるハーブカラー

この辺りを(特に3番目がこれから大事)しっかりと施術できれば圧倒的にまとまるデザインになります♬

あらゆる角度から、全ての原因を解消できるシステムが僕の売りかもしれません♬

髪でお悩みの方は是非1度ご来店下さいませ♪

最後まで読んで頂きありがとうございました(^^♪