髪質改善を考える2つのカット技法|中津市ラフェ・クレール
髪質改善を考えるうえでは、薬剤やトリートメントだけでなく、
髪の土台となるカットも大切です。
ラフェ・クレールでは、お客様一人ひとりの髪のクセ・生え癖・毛流れを確認しながら、
「デザインカット」と「ヘアリセッター」を使い分けています。
① デザインカット|髪型の土台を整える基本技術
お客様の「なりたいスタイル」を形にするための、基本となるカットです。
髪の重なり・厚み・シルエットを調整しながら、
毎日の生活でも扱いやすいヘアスタイルを目指します。
髪の量をただ減らすのではなく、 どこに重さを残し、どこを軽くするのかを考えながら、 髪全体のバランスを整えていきます。
髪質や生え方に合わせてベースを整えることで、 まとまりやシルエットの見え方も変わってきます。
② ヘアリセッター|髪の生え癖を整える特殊技術
ヘアリセッターは、髪の長さを大きく変えずに、 根元付近の髪の絡まりや生え癖にアプローチする特殊なカット技術です。
前髪が分かれやすい、つむじ周辺が浮きやすい、 髪が一定方向に流れて扱いにくいなど、 通常のカットだけでは調整しにくい部分に使用します。
髪の状態や生え方によって仕上がりには個人差がありますが、 普段のスタイリングがしやすくなるよう、 必要な部分を見極めながら施術します。
ラフェ・クレールが考える「髪質改善カット」
人の髪は、同じ頭の中でも、 生えている場所によって毛流れやクセ、髪の重なり方が違います。
さらに、髪の太さ、量、ダメージ状態、 過去のカラーや縮毛矯正などによっても扱いやすさは変わります。
そのためラフェ・クレールでは、 すべての方に同じカット方法を当てはめるのではなく、 実際の髪を見ながら必要な技術を選ぶことを大切にしています。
デザインカットで髪型全体のバランスを整え、 必要な場合にはヘアリセッターで生え癖にもアプローチします。
こんなお悩みがある方へ
- 髪が広がりやすく、まとまりにくい
- 前髪がいつも同じ場所で分かれてしまう
- つむじ周辺が浮きやすい
- 髪の量が多く感じる
- 毛流れの影響で希望の髪型になりにくい
- 自宅でも扱いやすいヘアスタイルにしたい
同じお悩みでも原因は一人ひとり違います。
実際の髪の状態を確認してから、必要なカット方法をご提案します。
カットは髪を扱いやすくするための大切な土台です
カラーや縮毛矯正、トリートメントだけでなく、 日常の扱いやすさを考えるうえでカットは重要です。
髪の生え方やクセを見ながら形を整えることで、 今まで難しいと思っていたヘアスタイルを楽しめる可能性も広がります。
ラフェ・クレールでは、 「デザイン」と「生え癖」の両方を確認しながら、 その方に合ったカットを考えます。
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