髪の色味を自由に提案する為の自動計算するプログラムが完成しました♬

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カラープログラムの構築がようやく完成しました^^

このプログラムが何なのか?を少しだけお話できればと思います。

特に当店では粉末とお水を溶いたカラー剤で100%のお客様に様々な色味を提供しているのですが

ここで必要になる考え方や知識が、、、


大分県中津市で髪質改善メニューを展開してるラフェクレールの和田です♪

今年に入り、ほぼ徹夜して完成させたカラープログラム。

僕の髪のカラー理論をシステム化し、配合を自動計算してくれる優れものです。

これをなぜ作ったかと言いますと、これからカラーの説明を聞くとお分かり頂けますが

カラーにこだわりすぎて、配合の計算が複雑になりすぎて

僕の頭では計算に追い付かない状況になっちゃったって所が大きな理由です(笑)

たぶん本気でこだわった配合を計算すると、カウンセリングしてから毎回調合するのに30分はかかっちゃいます💦

それほど複雑になってます。。。

なので今までは簡単なカラーシステムで提供していましたが

このプログラムの完成で色を決めてからこだわりの配合が1分でできちゃう様になりました☆彡

今回このプログラムがどんな計算をしてるかと言いますと、、、


1:縦軸のカラーの明るさをコントロール

 

植物系のカラーを体験したことある方の大半は暗い色になる人がほとんどだと思います。

白髪染めの場合で考えると

まず白髪の量です。多い人は明るくもできますが、少ない人は明るくなりません。

それはアルカリ剤や過酸化水素などの化学物質を使っていないので黒髪を明るくする力がないんです。

もう一つの理由が、植物系カラーは粉末から作り上げるので明るい配合が難しい。

カラーなどで活用するにはここの縦軸がかなり影響してきます。

ついつい黒っぽくなっちゃうのは大まかにこの2つが理由です。

植物系カラー=黒(暗い)

になっちゃうんですね。

2:横軸の色味の配合

 

これは皆さんが何色にしようかな~って悩むときに決める所です。

単色(赤、青、黄色)を入れるだけなら簡単なんですが

色味はこの赤、青、黄色を使い複雑な色まで表現します。

この色を表現する配合でもかなり複雑な計算をしないといけません。

3:縦軸の明るさと横軸の色味のバランス計算した色彩

 

この色彩のバランスはとても重要になるのですが

暗くすると濁った暗い色素が強くなり、色味が出なかったりします。

暗い色でも様々な色味を表現するには色味の濃度も考えないといけません。

カラーの明るさ×色味濃度=髪の色彩

これはファッションカラーなどでも髪の明るさによりバランスを変えないと基本濃度になります。

4:髪の明るさに合わせた濃度バランス

 

カラーリングでは髪のダメージや明るさにより、色味の吸い込み方が様々に変わります。

明るさにより色彩濃度のコントロールをしないと

例えば明るい人にアッシュ入れたら青になっちゃった。。。とか緑になっちゃったとか。。。

濃く入りすぎちゃったとか💦ミスが出ます。

髪の状態により色彩濃度のバランスが変わってくるので、ここでも計算しないといけません。

ちょうどよい色彩濃度が要求されます。

 

5:明るさのコントロール

 

これは1でも話した髪の明るさを決める考えではなく

暗くするための計算式になってます。

明るくなり過ぎた髪を暗くするための考え方で、ここでも細かい計算をしないといけません。


ここまでが普段行ってるデトックスハーブカラーの基本計算になるのですが

これが自動計算してくれるだけでも本当にありがたい☆彡

そして

これは書きながら思ったのですが

長くなりそうなんで、ゆっくり掲載します(笑)

ちなみに

プログラムの基本的な考えなので、まだ30%ぐらいの内容です。

我ながら、中々のプログラムが完成しつつあると思ったので今後がとても楽しみです~

また掲載した時は是非読んでください~♬

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